ゼラチンの起源は・・・
 

ゼラチンの起源は古代エジプトのニカワ
古代エジプトのビラミッド(ファラオの墓)から出土する棺、調度品、美術工芸品などを見ると、古代からニカワが接着剤として使われていたことがわかります。ニカワとは天然物を原料とする接着剤で、化学接着剤が発明されるまで、様々な分野で幅広く利用されていました。エジプトの遺跡には、人々がニカワを使って仕事をする様子を描いた壁画も見つかっており、ニカワが起源から現代まで、人々の文化に深くかかわっていたことが分かります。

 
 7月14日は「ゼラチンの日」・・・・ 2004年に「ゼラチンの日」が制定されました。
 
「ゼラチンって何?」つて聞かれると、「ゼリーやババロアの材料」と答える人がほとんどで、古くは接着剤のニカワ、それから写真フィルムや印画紙、薬や健康食品のカプセルなど、人の文化に深く関わりながら驚くほどさまざまな用途で使われていることは、結構知られていません。
 
 化粧品としての魅力探求・・・・ いつまでも美しい、その理由を探る
 

「ゼラチンとは?」のサイトで述べたように、「ゼラチン=コラーゲン」です。
現在、化粧品の中には、コラーゲンを含むものが多数販売されています。コラーゲンは化粧品の中でどんな役割をしているのでしょう?

 
 食品としても魅力探求・・・・いつまでも健康、その理由を探る
 

人類は、昔から肉や魚を食べると同時に、コラーゲンを食べてきました。現在では、ゼラチンという形で、様々な食品の材料となっています。また、そのようにして食べたゼラチン、コラーゲンの、体内での働きも解明されてきました。

 
 医薬品としての魅力探求・・・・進化する医薬用ゼラチン
 

医薬品として使用する時にも、ゼラチン、コラーゲンは重要な働きをしています。コラーゲンは、もともと体内にある物質であるため、人の体との親和性が高い物質です。ゆえに、抗体をつくりにくく、体内にうめこんでも徐々に分解されて、体に吸収されてしまいます。

 
 
宏榮グループへのお問い合わせ
リンク集
 
ネットショッピング
コラヴィス コラーゲンペプチドで体の中から美しく健康に!

 
© Copyright 2007 KOEI. All Rights Reserved